Yahoo!ケータイ(旧Vodafone Live!)につながらないのはともかく、MMS不可というのはかなりマイナスポイントかと。
日本メーカーのオリジナル・スマートフォンにみんな期待していたのは、「プッシュメールを国内でもスマートフォンで使いたい」というニーズだったはず。
MMSはダメというのは、とても当たり前すぎて、何らメリットが無いですよね・・。
HSDPAの定額が月上限一万円程度というのは一瞬よいと思われましたが、モデムとして使用した場合にも適用されるかどうかはまだ情報が錯綜していてよく分かりません。
OKならば画期的なのですが、何らかの制約があるとすると、これはこれまでと何ら変わりない気もします。
MMSクライアントは後から提供されるという話もあったりしてまだ評価できる内容かどうかよく分かりません。
多分HTC TyTNを買って日本語化して、ウィルコムの通信カードでも挿した方がコストパフォーマンス的にも精神的にも良い気がする。
あえて現時点で手を出すメリットは薄いかな・・。
一つ言えるのは、あまりスマートフォン関連の市場リサーチがうまくないんではないかという感想。
ドコモやらウィルコム対抗などという視点だけでなく、ユーザニーズをもっとうまく拾い上げていって欲しいですね。
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